【売切れ申し訳ございません!】ヘッドホンのニューノーマルツール!多くの方にご購入頂きありがとうございます!9/11在庫調整中です!もうしばらくお待ち下さいm(__)m

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BOSE QuietComfort35 I にカバー装着後どれだけ音質が変化したのか

 1.今回のヘッドホン

メーカー:BOSE
名 称 :QuietComfort35 I
色   :BLACK
価 格 :約32,000円
特 徴 :
・ノイズキャンセリング機能を備え、BluetoothやNFCペアリングによる接続が可能なワイヤレスヘッドホン。
・1回の充電で、ワイヤレスの場合は最大20時間、有線の場合は最大40時間の再生が可能。
・「Bose Connect」アプリを使うと、ペアリングして接続した機器の切り替えや管理を簡単に行うことができる。
(価格.comより)
※この測定は自社測定になるため、あくまでも
 参考程度として考えて下さい。音質を保証する
 ものではございませんので、ご了承下さい。
※このデータは他社と比較してご購入をご検討いただくためのものです。
 EarTouchはメリット・デメリットはすべて公開しております。

 2.通常の音質

①NC-OFF時

②NC-ON時

測定条件:ヘッドホン本来(カバーしない)の状態で測定。NC-ON、NC-OFFの2通り。
※NC:ノイズキャンセリング機能(Noise Canceling)
使用音源:
The Romantic SAX Masashi OHSIRO
フォーレ:夢のあとに
測定周波数域:2Hz~30kHz
測定方法:別途記載⇒リンク

 3-1.EarTouchを着けて測定(NC-OFF時)

比較グラフ

凡例(グラフ線)
グレー :通常時
オレンジ:EarTouch装着時

  3-2.変化したところ(NC-OFF時)

※このブログでは、デメリットを隠さずに
 きっちりと公開しておりますので、
 他社と比較してご購入をご検討ください。
①低音域
それぞれの音の山の数が増えている。これは、音の聞き分けられる解像度が上がっている。
②中音域
音域の部分的なスポットで、音圧が上下している。どちらかと言えば、高音域の音圧が上がり気味。
③高音域
音域の部分的なスポットで、音圧が上下している。

 

 4.EarTouchを着けて測定(NC-ON時)

比較グラフ

凡例(グラフ線)
グレー:通常時
ピンク:EarTouch装着時

 

  4-2.変化したところ(NC-ON時)

①低音域
全体的に音圧の上下がある。ピーク値の格差が平滑化される方向にチューニングされたような現象で、結果的にそれぞれの音が聞きやすくなっていると考える。
②中音域
特に変化なし
③高音域
音域の部分的なスポットで、音圧が上下している。

 

 5.結論

NC-OFF⇒低音の解像度が約1.5倍になり、高音域が聞き取りやすくなている。
①低音域:音山が約1.5倍になり、解像度が増している。
②中音域:音域の部分的なスポットで、音圧が上下している。高音域の音圧が上がり気味。
③高音域:音域の部分的なスポットで、音圧が上下している。
NC-ON⇒低音・高音共に少し聞き取りやすくなっている。
①低音域:音圧が全体的に平滑化されて、聞き取りやすくなっている。
②中音域:特に変化なし。
③高音域:音域の部分的なスポットで、音圧が上下している。
※この測定は自社測定になるため、あくまでも
 参考程度として考えて下さい。音質を保証する
 ものではございませんので、ご了承下さい。
※このデータは他社と比較してご購入をご検討いただくためのものです。
 EarTouchはメリット・デメリットはすべて公開しております。

 

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