【売切れ申し訳ございません!】ヘッドホンのニューノーマルツール!多くの方にご購入頂きありがとうございます!9/11在庫調整中です!もうしばらくお待ち下さいm(__)m

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EarTouchはなぜ、ニューノーマル・ツールなのか?

このブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今回は、EarTouchはなぜニューノーマル・ツールとなり得るのか、
について私なりに述べていきたいと思います。
先ずは、結論から申し上げます。

 

 1.EarTouchはなぜ、ニューノーマル・ツールなのか?

 

結論:「耳が痛くならない」ヘッドホンカバーだから

 

これは、ヘッドホンご利用者の方々のたくさんの悲痛の声を、少しでも和らげたい・良くしたいと考えて作られたため、今までにないカタチのヘッドホンカバーとして完成しました。これが、これからの新時代にふさわしい、ニューノーマルなヘッドホンカバーなのです。

 

それでは、ヘッドホンをお使いの方々の目線から、ニューノーマルを紐解いていきましょう。

 

 2.ご利用シーン

 

皆さんが、ご自宅で音楽や映画・ゲーム・勉強などをする時、また、通勤・通学・出張などで、電車や新幹線・飛行機などで移動する時、などにヘッドホンで音楽や映画を観たり聞いたりすしますよね♪

だいたいは、30分から2時間程度ヘッドセットされる方が多いのではないでしょうか。

これだけの長時間のあいだ、ヘッドホンをしていると、イヤーパッドと肌が密着して汗や皮脂がわき出てくると思います。すると、ムレてペタペタになったり、ずうっと放っておくとベタベタに変わって、イヤーパッドの合皮自体が劣化して、ボロボロになり、臭いも発生してきます。

こうなると、イヤーパッドは洗濯ができませんので、パッドの交換やヘッドホン自体を買い換えるなんてことになりかねません。

 

 3.オールドノーマル:耳が痛くなってしまうヘッドホンカバー

 

そして、そのような対策として、よく使われるのがヘッドホンカバーなのですが、今までのヘッドホンカバーは、オーバーイヤー型ヘッドホンの最大の特徴である、「耳全体をヘッドホンで覆う」という機能を完全に阻害してしまうものばかりでした。

そんな中、色々と改善は進んできており、例えば、生地自体を薄くして音の劣化をなるべく少なくしようとしたり、生地をピッタリと張り付くように小さくして見た目を良くしたりして、良くなっていました。

しかし、根本的な問題「耳全体をヘッドホンで覆う」オーバーイヤー型ヘッドホンの最大の特徴を活かすことはできませんでした。原因は、ヘッドホンのパッド部分をカバーすると、開口部も生地で覆ってしまうので、ヘッドセットした時に、耳を圧迫してしまうという、問題を発生させてしまっていたのです。
これは、オーバーイヤー型をオンイヤー型に変化させてしまうため、多くの方が「耳が痛くなり、カバーを着けてもすぐに外してしまうという」と、おっしゃっていました。

私自身も、従来のヘッドホンカバーにはお世話になり、使ったことはありますが、やはり「耳が痛くなる」という点で長く使うことはありませんでした。結局、ヘッドホンはムレてベタついて当たり前だと、思い込んで、「我慢して」ヘッドホンを使っていたので、ボロボロになったまま使っていました。

このときは、「誰かいいヘッドホンカバーを作って欲しい!」と本気で思っていました。
しかし、誰も納得のいくヘッドホンカバーを作って販売してくれないので、「しょうがない。自分で作ってみよう!」と思い立ったのが約3年前です。

そして、試行錯誤を重ね、素材選定にも本気で取り組み、工場さんと交渉を重ね、ようやく完成したのが、EarTouchです。

 

 4.ニューノーマル:耳が痛くならないヘッドホンカバー

 

このヘッドホンカバーは、「耳が痛くならない」「ベタつかない」「音を劣化させない」をテーマに設計に
取り組みました。

特に、「耳が痛くならない」という点は、EarTouchだけが持つ最大の特徴です。

オーバーイヤー型ヘッドホンの最大の特徴である、「耳全体をヘッドホンで覆う」という点を最大限に活かしたヘッドホンカバーなので、工場さんからサンプルアップしてきた時に、自分の愛機(WH-1000XM3)に着けてヘッドセットしたときは、「純正パーツ」じゃないかと思うくらい、感動したのを今でも忘れません。

こんな方々に最適です。
普段オーバーイヤー型ヘッドホンで、

▶通勤・通学などで電車移動中にヘッドセットされるサラリーマンや学生の方々
▶海外出張や旅行などで、飛行機内でヘッドホンをご利用の方々
▶音楽活動・映像関係のクリエイターの方々
▶パソコンなどで音源確認が必要なプログラマーやYouTuberの方々
▶コールセンターなどで勤務中ずっとヘッドセットされている方々
▶ご自宅で勉強中に、集中するためにワイヤレスヘッドホンをご利用の方々
▶新型ウィルスの影響で、ご自宅でリモートワークをする時やリモート会議でヘッドホンをお使いの方々
などなど

ヘッドホンをお使いの方々でしたら、どんな方でも「快適なヘッドセット体験」を得ることができます。

ベタつきや臭いを「我慢してヘッドホンを使っていた」という今までの常識(オールドノーマル)から、「長時間快適にヘッドホンを使うことができる」というこれからの常識(ニューノーマル)へと変化させるEarTouchを、ぜひ、体感してください!

 

だから、EarTouchは、ビジネス・パーソナル関係なくご利用頂ける、ヘッドホンの「ニューノーマル・ツール」なのです。

 

 5.さらなる飛躍へ

 

EarTouchは様々な可能性を秘めています。ヘッドホンの最後の砦であった、イヤーパッド周りの進化。
この人間に一番近い・触れる部分こそ、人を幸せにできる可能性がたくさんあると考えています。

先ずは、ヘッドホンカバーとしてご利用いただき、たくさんの方々に、新時代のヘッドセット体験をしていただければと思います。
ここ数ヶ月で、時代は大きく変化しました。
その変化に順応に適合して、その身も変化させていくことが、求められます。
EarTouchも、皆様の声と共に進化し続けたいと思います。

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