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SONY MDR-1R にカバー装着後どれだけ音質が変化したのか

 1.今回のヘッドホン

メーカー:SONY
名 称 :MDR-1R
色   :SILVER
価 格 :約30,000円
特 徴 :
・タイプ:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:4Hz~80kHz
(価格.comより)
※この測定は自社測定になるため、あくまでも
 参考程度として考えて下さい。音質を保証する
 ものではございませんので、ご了承下さい。
※このデータは他社と比較してご購入をご検討いただくためのものです。
 EarTouchはメリット・デメリットはすべて公開しております。

 2.通常の音質

①通常時

測定条件:ヘッドホン本来(カバーしない)の状態で測定。NC機能なし。
※NC:ノイズキャンセリング機能(Noise Canceling)
使用音源:
The Romantic SAX Masashi OHSIRO
フォーレ:夢のあとに
測定周波数域:2Hz~30kHz
測定方法:別途記載⇒リンク

 3-1.EarTouchを着けて測定

比較グラフ

凡例(グラフ線)
グレー :通常時
オレンジ:EarTouch装着時

  3-2.変化したところ

※このブログでは、デメリットを隠さずに
 きっちりと公開しておりますので、
 他社と比較してご購入をご検討ください。
①低音域
音圧が上下しており、音圧の格差を平滑させるような方向に変化している。また、音山が少し増加しており、全体的に聞きやすく変化していると考える。
②中音域
全体的に少し音圧が上がっている。
③高音域
全体的に音圧が上がっており、かつ、部分的なスポットで、より音圧が上がっている。

 

 4.結論

NC-OFF⇒低音が音圧格差を平滑化してピークポイントが少しだけ増加しており、中音高音共に全体的に聞き取りやすく変化している。
①低音域:音圧が上下しており、音圧の格差を平滑させるような方向に変化している。また、音山が少し増加しており、全体的に聞きやすく変化していると考える。
②中音域:全体的に少し音圧が上がっている。
③高音域:全体的に音圧が上がっており、かつ、部分的なスポットで、より音圧が上がっている。
※この測定は自社測定になるため、あくまでも
 参考程度として考えて下さい。音質を保証する
 ものではございませんので、ご了承下さい。
※このデータは他社と比較してご購入をご検討いただくためのものです。
 EarTouchはメリット・デメリットはすべて公開しております。

 

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