【売切れ申し訳ございません!】ヘッドホンのニューノーマルツール!多くの方にご購入頂きありがとうございます!9/11在庫調整中です!もうしばらくお待ち下さいm(__)m

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SONY MDR-CD900ST にカバー装着後どれだけ音質が変化したのか

 1.今回のヘッドホン

メーカー:SONY
名 称 :MDR-CD900ST
色   :BLACK
価 格 :約16,000円
特 徴 :
・タイプ:オーバーヘッド 装着方式:両耳 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:5Hz~30kHz
(価格.comより)
※この測定は自社測定になるため、あくまでも
 参考程度として考えて下さい。音質を保証する
 ものではございませんので、ご了承下さい。
※このデータは他社と比較してご購入をご検討いただくためのものです。
 EarTouchはメリット・デメリットはすべて公開しております。

 2.通常の音質

①通常時

測定条件:ヘッドホン本来(カバーしない)の状態で測定。NC機能なし。
※NC:ノイズキャンセリング機能(Noise Canceling)
使用音源:
The Romantic SAX Masashi OHSIRO
フォーレ:夢のあとに
測定周波数域:2Hz~30kHz
測定方法:別途記載⇒リンク

 3-1.EarTouchを着けて測定

比較グラフ

凡例(グラフ線)
グレー :通常時
オレンジ:EarTouch装着時

  3-2.変化したところ

※このブログでは、デメリットを隠さずに
 きっちりと公開しておりますので、
 他社と比較してご購入をご検討ください。
①低音域
部分的に音圧が上下している。
②中音域
全体的に少し音圧が下がっている。
③高音域
部分的なスポットで、音圧が上がったり(高音側)、下がったり(中音寄り側)している。

 

 4.結論

NC-OFF⇒特筆すべき大きな変化は無いが、低音高音で音圧の部分的上下の変化、中音は少し音圧が下がっている。
①低音域:部分的に音圧が上下している。
②中音域:全体的に少し音圧が下がっている。
③高音域:部分的なスポットで、音圧が上がったり(高音側)、下がったり(中音寄り側)している。
↓参考に、1/12スムージングを掛けたグラフを載せておきます。局部的に大きな変化がないので、スムージングデータのほうが分かりやすいかと思います。※この測定は自社測定になるため、あくまでも
 参考程度として考えて下さい。音質を保証する
 ものではございませんので、ご了承下さい。
※このデータは他社と比較してご購入をご検討いただくためのものです。
 EarTouchはメリット・デメリットはすべて公開しております。

 

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