【売切れ申し訳ございません!】ヘッドホンのニューノーマルツール!多くの方にご購入頂きありがとうございます!9/11在庫調整中です!もうしばらくお待ち下さいm(__)m

BLOG

STORY

 なぜEarTouchをつくり始めたか

 

 

なぜ、私がオーバーイヤー型ヘッドホンカバーを作ろうと思ったのかについて、少しお話していきたいと思います。 

サラリーマン時代、出張や移動が多く、年を重ねるごとに新幹線や飛行機移動の疲れが溜まりやすくなった私にとって、移動時間は唯一の気が休まる時間でした。好きなアーティストや映画などの世界にドップリつかり、現実逃避することが楽しみだったのです。

はじめはイヤホンをつかってましたが、長時間だと耳の内側が痛くなってきたので有線ヘッドホンに替えました。

そしてノイズキャンセリング機能付きの有線ヘッドホン(このときはオンイヤータイプ)が発売され、すぐに飛びつきましたが、私には、あの浮いているような感覚が受け入れられず、以前使っていたイヤホンに戻ってしまいました。


つぎに、ワイヤレスヘッドホンが登場(NC機能なし)して、また乗り換えました。しかし、汗かきで脂性な私は、イヤーパッドが常に耳周りに汗・脂でベタついて気持ち悪く、音楽に浸ることができませんでした。(結構潔癖傾向かもしれません^^;)

そして、 とうとう、

ワイヤレスヘッドホンでNC機能搭載!
(SONY WH-1000Xですね)

しかもBATT時間が10時間以上もつ!そんなヘッドホンが登場し、すぐに乗り換えました。

ノイズキャンセリングも一昔前の浮いたような感覚は全く無く、すごく自然に静寂な時間を得ることができました。

が、しかし、最高のヘッドホンでも、脂性のわたしには蒸れやベタつきがつきまとい、「蒸れ・ベタつきを克服する必要がありました

そこで、ありとあらゆるヘッドホンカバーを試しましたが、音こもり耳圧迫を解決できるものはありませんでした。

 

「無いなら自分でヘッドホンカバーをつくってみよう!
と思い立ったのが開発のきっかけです。

 

そして、ブログ(→リンク)にもあるように仮説・実行・失敗を幾度となく繰り返し、とうとう念願の耳を圧迫せず音こもりしないヘッドホンカバーの開発に成功しました!

 

そしてこれからは、自分が納得しているだけではなく、お使いになる皆さんに納得して頂けるヘッドホンカバーを目標とし、現状に満足せず、さらなる改良を加えていいものに少しでも近づけていく商品開発を行っていきたいと思います。

2回目でようやくクラウドファンディングが成功しましたが、皆様の声を可能な限り設計へ反映していけるように、今後の活動を頑張ってまいりますので、皆様の沢山の応援をよろしくお願い致します!

※ぜひ気軽にお声掛けください!

コメントはまだありません »

No comments yet.

RSS feed for comments on this post. TrackBack URL

Leave a comment